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5W1Hを使って、問題をシンプルにする

こんにちは、akimoriです。

今回の投稿は、

 

“ 5W1Hを使って、問題をシンプルにする ”

 

です。

 

5W1Hは、少し大人になってから聞くことが多くなりますよね。

個人的には、もっと子供のころからこの手法を知りたかったなと思っています。

 

5W1Hは、アイデア発想に使えるフレームワークです。

 

 ・What 何

 ・Who 誰

 ・When いつ

 ・Where どこ

 ・Why なぜ

 ・How どのように

 

の頭文字をとった造語です。

 

あなたにとって問題が発生したり、仕事で検討事項がありそれを解決する場合や、

何かしらの状況をシンプルに分解し考えたりするときに役に立ちます。

 

たとえば、こんな事例を考えてみましょう。

 

あなたは定時で退社することを心がけているが、退社できなかったとします。

その原因はなんでしょうか。5W1Hを使って考えてみましょう。

 

 

◎定時で会社を退社できなかったとき(5W1Hで原因を探る)

 ・What 何の業務をやっていた?

 ・Why なぜ時間内に業務が終わらなかった?

 ・Who 誰が仕事を増やした?

 ・When 働く時間を変えれば、完了できた?

 ・Where 働く場所を変えれば、完了できた?

 ・How 時間内に終える仕事のやり方だったか?

 

 

このように6つの状況に分けて分析をします。

 

What 何の業務をやっていた?

→定常業務ではなく、スポット的に入ってきた非定常業務をやっていた。

 

 

Why なぜ時間内に業務が終わらなかった?

→非定常業務なので、少し考えなければならなかった。

 

 

Who 誰が仕事を増やした?

→午後になってから、上司が急遽依頼してきた。

 

 

When 働く時間を変えれば、完了できた?

→午前でも午後でも非定常業務なのでかかる時間は同じであった。

 

 

Where 働く場所を変えれば、完了できた?

→どこで業務を遂行しても、非定常業務なので考える時間は同じである。

 

 

How 時間内に終える仕事のやり方だったか?

→これはどうかわからない。変わったかもしれないし、同じかもしれない。

 

 

今、6つの場合に分けて、状況を整理してみました。

 

この結果、

 

 ・非定常業務なので時間は変わらない。

 ・遂行手段を変えれば、定時に終わった可能性はある。

 

の問題解決の糸口が見つかりました。

次回、同様の状況が発生する場合は、

 

まず、

 

”遂行手段を変えることで業務の効率化が図ることを検討する”

 

ことから始めるのが、よいかもしれませんね。

 

 

このように、問題を6つの状況に分け、置かれた状況把握と解決手段の糸口を見つけるために、

物事をシンプルにするのが、5W1Hの手法、フレームワークです。

 

先日の”終わりを思い描いてから始める”に似た感じですね。

 

今後も役に立つシンプルなフレームワークを紹介しようと思います。

(実際に、私が仕事や生活のなかで使用しているものです)

 

情報過多で、変化のスピードが速い現代において、正しい情報を取捨選択するためには、

”あなたにとって今、必要なものは何か”を明確にしておくことがとても大切になります。

 

それを把握して必要なフレームワークや考え方を実践すると、ピタッと当てはまり、

答えもしくはそれに近いアイデアが出てくるはずです。

 

できる限る、物事はシンプルにしていくことをお勧めします。

参考記事も下記にリンクを貼っておきます。

 

 

◎参考記事

終わりを思い描いてから始める

 

 

■まとめ

 

“ 5W1Hを使って、問題をシンプルにする ”

 ・What 何

 ・Who 誰

 ・When いつ

 ・Where どこ

 ・Why なぜ

 ・How どのように

 

問題を6つの状況に分け、置かれた状況把握と解決手段の糸口を見つける。

 

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