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残業をせず効率的に仕事を覚えて成果を出し、人間関係を構築する

こんにちは、アキモリです。

あなたは今やっている仕事が思ったような仕事内容ではなく、残業が多い。成果もなかなかでないから転職した方がよいのかも。でも仕事を覚えて、成果が出るまでもう少し頑張ろうかな。人間関係を良好にして、先輩や上司に仕事のやり方を聞いて頑張ろうかななど、仕事をしたくないけど何とかしたいとも考えていませんか?

 

本記事では、下記の内容を解説します。

 

■もくじ
1.残業を減らして成果を出す方法
 1-1.成果物は60%で一度提出する
 1-2.成果物の添削を確認する
 1-3.やることを並べ替え情報収集をし、やることリストの答えを追記し提出する2.効率的に仕事を覚え、成果物をつくる
 2-1.よく似た過去の書類を参考にする
 2-2.PCではなく、紙に印刷して赤ペンで情報を上書きする
 2-3.赤ペンで上書きした部分をデータで書き直す3.人間関係を上手に構築する参考書籍3選
 ・思考は現実化する ナポレオン・ヒル著
 ・リーダーになるために D・カーネギー著
 ・人を動かす D・カーネギー著

 

この記事を書いている私は、仕事でプロジェクトマネジメントを10年以上実践しています。

この記事はそこから学んだ仕事術を紹介していますので、記事の信頼性につながると思います。

ぜひ参考にしてあなたの仕事の成果に役立ててください。

 

 

1.残業を減らして成果を出す方法

1-1.成果物は60%で一度提出する

 

成果物の方向性を決めるために、やることリストを書き出し、眺めてそれを適切な順序に並べ替えます。
なぜなら、成果物の方向性が間違っていると成果にならないからです。

 

例えば、あなたは友達と映画を見に行こうと約束をしました。
あなたは最近、上映開始したワイルドスピードを見に行くつもりで、その映画が上映している映画館で待ち合わせをすることにしました。

友達と待ち合わせし、チケット売り場で、チケットを買うときに実はスーパーマンが見たいと友達は言いました。
映画を見ることには変わりないですが、ワイルドスピードとスーパーマンで全然違う内容です。
最初のうちに、見る映画を決めておく方が良かったですね。そうすればすんなり映画を見ることができたのにと思います。チケット売り場でどちらの映画を見ようかと悩むと、後ろに続く人にも迷惑が掛かりますね^^;

 

あなたは、それなら最初のうちにその仕事を渡した上司や先輩に聞けばいいと考えていると思います。

わかります。でも意外とそれって聞けなくはないですか。普通なら、まず自分で考えてみようと思うでしょう^^

そのような理由で、まずは成果物の方向性を決めるために、やることリストを書き出し、それを眺め適切な順序にリストを並べ替えます。

そうすることで成果物は60%の進捗となり、上司・先輩もあなたの仕事の進み具合を確認することができ、あなた自身も時間を効率的に使い、残業を減らしたり、”0”にすることできます。

 

1-2.成果物の添削を確認する

 

あなたの提出した成果物は60%なので、必ず添削が入ります。そのときにやらなくてもいい項目や間違っている項目、追加でやらなければならない項目のアドバイスが入るので、それを確認し、やるべき項目、やるべき順序を確認します。

ここであなたは、成果物の方向性を確認でき、検討したことは適当であるか、また新たな気づきを知ることができます。
さらに、あなたはこの仕事の方法を知ることができます。

 

あなた自身で考えたことが適当である部分と、そうでない部分を知ることができ、また経験を積んでいる上司や先輩の知識を得ることができます。ここで得た経験は、次の仕事をするためのあなたの知識にもなりますし、経験を積めば応用へと昇華することもできます。また自信もつくことでしょう。

 

添削をするけど口頭だけで、全然具体的でないときがあるぞと言われる方もいると思います。

それは確かにあることで、そのときは周りの同僚や別の先輩に言われた内容をこっそり聞けば、解決します。聞きにくいときもあると思いますが^^;

 

もう一度繰り返します。あなたの提出した成果物は60%なので、必ず添削が入ります。それを確認し、やるべき項目、やるべき順序を確認します。

 

1-3.やることを並べ替え情報収集をし、やることリストの答えを追記し提出する

 

あなたはやることがわかったので、それを並び替え、情報を収集し答えを導き出します。

そのときは箇条書きしたやることリストひとつひとつに対して、その情報のみを収集してください。他の情報も考慮して答えに悩まず、事実のみを成果として提出してください。

 

一つの項目に対して、色々な情報を考慮していると目的が不明瞭となり、何が答えかわからなくなるからです。

 

例えば、あなたは、今度、海でBBQをすることになりました。

デパートで服を買おうと悩んでいるときに、もしBBQのタレが服に飛んでも色が目立たないように緑色の服にしようか、黒色の服にしようか、やっぱり赤だなと迷い迷ったあげく、やっぱり家にある青色の服にしようとなりました。

 

なぜ?

 

服を買いに行った目的は、海に行ってBBQをして楽しむためだからです。

海に行くからさわやかな色で行こうと思ったからです。好みがあって適切な例ではないかもしれませんが、服を買う目的は、海でのBBQを楽しむためであり、タレが飛んで汚れが目立つのを気にすることではなかったからです。

でもタレが飛んだらやっぱり嫌だと思うところもありますが、目的に対して必要な情報のみで答えを出さないと結局は、何が重要なことであるかわからなくなります。

 

やることリストひとつひとつに対して、それぞれの情報のみを収集し他の情報は考慮せず、事実のみを成果として提出してください。

 

 

2.効率的に仕事を覚え、成果物をつくる

2-1.よく似た過去の書類を参考にする

 

よく似た過去の書類を参考にするために、上司や先輩に聞いてその書類を手に入れてください。

なぜなら、その過去の書類は、その成果を認められたものだからです。

 

その中には、必要な検討事項・その情報・答えなどが網羅されており、それを見て参考にするだけでも、あなたは知識を得ることができます。

知らなかったこと、検討順序ややり方、必要な数値など、山ほど参考にすることができ、これを利用すれば残業時間はいらないかもしれませんね^^。

 

効率的に知識も得て、仕事も進めることができて一石二鳥です。大学受験などで使用する過去問題集(赤本)のようなものですね。過去問題を解いて、傾向を分析し、集中的に出題分野の知識の習得に利用します。それで、その大学が求めている知識・学力も知ることができますね。

参考書類が見つからな場合もあると思いますが、似ているものは確実にあります。表の形や文章形式、数値が多い書類なのか、画像や写真を多く使うのかなど、小さなことかもしれませんが、そのような部分も書類作成の目的には大切な場合もありますね。

 

このように効率的に仕事を覚えるために、上司や先輩に聞いてよく似た過去の書類を参考にしてください。

 

2-2.PCではなく、紙に印刷して赤ペンで情報を上書きする

 

手に入れた過去の参考書類はPC上で入力して作成するのではなく、一度紙に印刷して赤ペンで必要な部分の情報を上書きしてください。

 

それは、成果物の形式を利用でき、手を動かしながら書き出すと頭の中に残りやすく、また脳が働いて考えやすいからです。

 

試しに、頭の中で明日の仕事内容を考えながら、今日の晩御飯のメニューを考えてみてください。
多分できないと思います。考えているけど、メニューを考えているときは一度、仕事の思考が停止しているはずです。

手を動かして書き出すことは、書き出す内容を考えないと意外と書き出せないもので、その一点に集中しています。集中しているということは、脳が働いて記憶に残りやすいということです。また赤ペンで目立つので、余計に印象にも残ります。

 

このように、手に入れた過去の参考書類はPC上で入力して作成するのではなく、一度紙に印刷して赤ペンで必要な部分の情報を上書きしてください。

 

2-3.赤ペンで上書きした部分をデータで書き直す

 

書類形式は整っているので、あとは紙面上での上書きした情報をPC上で修正入力するだけだです。

 

一から真っ新な状態で書類作成をするわけではないので、単純に入力する文字数は少なく、かつ整った書類になります。

 

ここまでで成果物の方向性、知識の習得、書類作成の方法を学びました。副次的な効果化で、上司や先輩に、また同僚に聞くなどコミュニケーションもとることができて、あなたの職場環境もよくなっていくのではないでしょうか。

そんな簡単ではないと意見もあろうかと思いますが、このようにシステム的に型を構築することはあなたの仕事の成果につながり、モチベーションアップにつながる参考にもなろうかと思います。

 

 

もう一度言います。

書類形式は整っているので、あとは紙面上での上書きした情報をPC上で修正入力するだけだです。

 

次に、人間関係構築の参考になる書籍を紹介します。

 

 

3.人間関係を上手に構築する参考書籍3選

 

・思考は現実化する ナポレオン・ヒル著
1937年の発行以来の超ロング・ベストセラーの大作。知る人も多いと思います。人間関係だけでなく、あなたの夢や目標を達成する助けとなります。

 

・リーダーになるために D・カーネギー著
人を動かす、道は開けるの著者デール・カーネギーの永遠のリーダー論です。ここに描かれるリーダー像は、誰からも愛され尊敬されるリーダーであり、しかも誰でもなれるリーダー像が書かれています。

 

・人を動かす D・カーネギー著
上記と同様の著者の大作。全世界で最も読まれている自己啓発書であり、人間関係の原則を始めて明確にした不朽の名著です。

 

 

 

■まとめ
・成果物は60%で一度提出する
・成果物の添削を確認する
・やることを並べ替え情報収集をし、やることリストの答えを追記し提出する
・よく似た過去の書類を参考にする
・PCではなく、紙に印刷して赤ペンで情報を上書きする
・赤ペンで上書きした部分をデータで書き直す
・思考は現実化する ナポレオン・ヒル著
・リーダーになるために D・カーネギー著
・人を動かす D・カーネギー著

 

 

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