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最初の目的に立ち返ろう

こんにちは、akimoriです。

 

はじめてのブログで何が役に立つかなと考えました。

 

あなたが悩んで悩んで頭が混乱しているとき、会議などで議論が発散し意見に収拾がつかないとき、

 

仕事で問題が発生したときなど、そのときの解決方法または解決の糸口になる考え方として、

 

 

最初の目的に立ち返ろう

 

 

です。

 

 

何かと人は物事を細かく、漏れなく考えようとします。まじめな日本人はとくにこの傾向が強いです。

 

ああでもない、こうでもないと考えることはありませんか?

 

わたしはよくあります。考えているうちに、問題がよくわからなくなる、焦点がぼやけてくることがよくあります。

そのように長く考えているとき、

 

 

「そもそもこの問題を考える目的は何だったのか」と一度、振り返ります。

 

 

そして最初の目的に立ち返り、長く考えていたことを整理して問題解決まで導きます。

 

 

 

最初の目的に立ち返る:事例1 そう麺を食う

 

あなたは今日の晩御飯は暑いからそう麺にしようと考えていました。

食材を買いにスーパーへ出かけたところ、安売りセールで肉の特売日でした。

あなたは悩みます。

 

 「最近、肉を食べていないな」

 「普段肉は高いから、今日買おうかな」

 「そういえば魚ばかり食べているな」

 

など、そうこう考えているうちに、他の食材にも目が移ります。

 

あれもおいしそうだな、これもいいねと、どんどん頭の中でいろんな料理が思い浮かびます。

 

こうなるとどうしたらいいかわからなくなります。どの料理もおいしいことを知っているからです。

なぜなら頭に思い浮かぶことは、あなたの経験からいいものだということを知っているからです。

 

いいものなので余計に悩みますよね。

 

 

決められないまま、時間ばかり過ぎていき、スーパーから帰ってからやろうと考えていた家事の時間がなくなっていきます。

家事でなくても、少しゆっくり本を読もうと予定していたかもしれませんね。

 

では、解決するためにはどうすればよいか。

 

あなたの最初の目的は、何だったでしょうか。

 

 

あなたの目的は、そう麺を買うことです。

 

 

最初、暑い夜なのでそう麺で涼しく晩御飯を食べようと考えていました。

 

そのために、スーパーにそう麺を買いに行ったのです。

あなたはスーパーのなかで晩御飯の料理を悩んでいましたが、最初の目的に立ち返り、そう麺を買って悩んでいた問題を解決しました。

 

 

単純なことですが、色々な場面で活用ができます。

 

 

 

最初の目的に立ち返る:事例2 白熱する会議

 

会社の会議などで議論が白熱し、意見がまとまらないときがよくありませんか?

 

議題が決まっていて、議論を重ねるうちに

 

 「この機能も加えて商品開発をしたらよいのではないか」

 「他社と競合するから、シニア路線で考えてはどうか」

 「この議題のあとに、このような問題が出てくるのではないか」

 

など、意見の収拾がつかなくなるときがあります。これは、日本人の特性的にしょうがない部分があります。

 

 

まじめで漏れなくの精神がよく反映されていますし、参加者の経験から「これはいいものだ」、「このあとに問題が出てくる」ということが

わかっているからです。

 

電化製品のリモコンの多機能なボタンが、日本人の気質をよく反映していると思います。

 

 

しかし、それでは会議の結論や方針が決まりませんよね。そのようなときにも、最初の目的に立ち返ることが効果的です。

 

最初の目的は、議題について議論することです。

 

そのための会議体を設けたわけですから。

あなたが進行役をしているのであれば、出ている多くの意見を議題へと意図的に導きましょう。

 

 

不必要と思える意見は、進行役として論点を明確にするように進行していきましょう。

 

このように、いろいろな状況から悩んだり、何が何かよくわからなくなるときは多いです。

 

それは、あなたの経験値が良くも悪くも邪魔をしているからです。

 

 

そのときは、「最初の目的に立ち返る」ことを考えましょう。

 

 

 

 

■まとめ

 

あなたの考えがまとまらなかったり、整理がつかなくなったときは、

 

” 最初の目的に立ち返ろう ”

 

 

 

 

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