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情報収集を待たずに仮に結論を置こう

こんにちは、akimoriです。

 

今回の投稿は、

 

情報収集を待たずに仮に結論を置こう

 

です。

 

これは、何のことを言っているのかというと、

 

あなたもよく耳にする、仮説思考のことを手段的な表現で書いています。

 

ここでは、この仮説思考の概要を説明します!(^^)!

 

 

 

先に仮の結論を置く(設定する)

 

「きっちり準備しておけば、問題は起こらないし解決する」

「情報をたくさん集めて網羅しておけば、正解にたどりつく」

 

と考えている人は、多いのではないでしょうか。

 

 

これは、一つの問題解決であり、正解でもあります。

 

がしかし、現代社会ではスピードが求められていて、情報に関しても玉石混合の状態です。

 

 

上のような問題解決方法では、対処するスピードが遅く、

仮に結果が出たとしても、その結果は古いものとなります。

 

古い結果では、たとえ結果が正解だとしてもそれは100%ではなく、85%ぐらいの正当率です。

 

情報やトレンドがものすごいスピードで移り変わる現在、

 

正解を導くためにスピードが重要な要素となります。

 

 

 

正解を導くためのスピードを上げる方法

 

正解を導くためのスピードを上げる方法は、ずばり、

 

 

「今ある情報で結論を仮に設定し、その結論が正解か不正解かを確認する。
不正解であれば、後から軌道修正をする」

 

 

です。

 

あなたは、これについて何か遠回りしているように思うかもしれません。
しかし、そうではないことを次の事例で説明します(^^)

 

 

あなたは、休日のお昼に卵を絡めたうどんを作ることにしました。

 

次の手順でうどんを作りました。(参考:ビジネスシステムを知る
うどんをゆがく → うどん出汁を作る → 卵をとく
        → 沸騰したうどん出汁に卵を入れてかき混ぜる → うどんを入れて完成

 

出来上がったうどんをあなたは食べました。

 

「まずい」

 

なぜでしょう?あなたは、考えます。

 

ここで、あなたは4つの原因を考えました。

 

1.うどんのゆがく時間を間違う

2.出汁を作るための材料を間違う

3.卵を入れるタイミングを間違う

4.卵が傷んでいた

 

考える要素としては、全て網羅していると思われます。

 

では、どのように解決しましょうか?

 

1.うどんのゆがく時間を間違う → ネットでゆがく時間を調べる

2.出汁を作るための材料を間違う → 出汁の材料を調べて買いに行く

3.卵を入れるタイミングを間違う → 友人に電話して聞く

4.卵が傷んでいた → スーパーに新しいものを買いに行く

 

4つ全てを準備して、作り直しますか。

(多分、この事例では全部準備して再度、作ると思われますが。。。(笑))

 

 

実際の仕事や問題に対して、全てを網羅していては時間がいくらあっても足りません。

 

では、どうする?

 

失敗した可能性の高いものから、対応しいていくのではないでしょうか。

 

 

結果を仮に設定し、うまくいけば1つめで対応可能となるかもしれません。

もしかしたら、4つめで対応可能となり、結局全て対応することになるかもしれません。

 

しかし、4つより1つ、4つより2つ、4つより3つの対応で済ませたいと思いませんか?

 

 

 

このように、結果を先において対応する方がグッと正解までのたどり着く時間が少なく済みます。

 

これが、スピードを上げる方法です。

 

 

 

正解までのスピードが上がる理由

 

では、なぜこのように正解までにかかる時間が少なくなり、スピードがあがるのか。

 

それは、可能性のある原因を上げたときに、それぞれの解決方法が見えるからです。

 

 

色々な要素が絡まった状態で、あなたはこの問題を早く解決しなければならないとき、

どのように解決しますか。

 

このブログの投稿を見ている方にはわかるかと思います。

 

それは、「ビジネスシステムを知る」「最初の目的に立ち返ろう」を使えば、

一つずつ対応していけるからです。

 

 

これが理由です。

 

 

問題を分解し要素に分け、その一つ一つの要素の目的を明確にしておけば、他の要素に惑わされることが

なく、解決することができます。詳しく、知りたい方は上の投稿を確認してください。

単純ですが、効果的ですよ(^^)

 

仮説思考は、現代社会にはとても有用性がある問題解決方法なので、ぜひ使ってみてください!

 

 

 

■まとめ

 

” 情報収集を待たずに仮に結論を置こう ”

 

「今ある情報で結論を仮に設定し、その結論が正解か不正解かを確認する。
不正解であれば、後から軌道修正をする」

 

・先に仮の結論を置く(設定する)

 

・正解を導くためのスピードを上げる

 

・正解までのスピードが上がる理由を知る

「ビジネスシステムを知る」「最初の目的に立ち返ろう」

 

 

 

 

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