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ポジションマトリックスを使う

こんにちは、akimoriです。

 

今回の投稿は、

 

” ポジションマトリックスを使う ”

 

です。

 

あなたはやることをノートに書き出して、準備することがあると思います。

しかし、いつの間にかたくさん書き出して、どれから手をつけたらよいか

わからなくなることはないですか?

 

書き出すぐらいなので、どれも重要でやらなければならないと考えていると

思います。

 

もちろんやらなければならないのですが、本当に今、やらなけらばならないのでしょうか。

書き出している内容によっては、今日やらなくてもよいものも含まれていると思います。

 

人の1日にできる作業量は、たかがしれています。しかし、やらなければならないことも

わかります。

 

そんなときにポジションマトリックスは、整理するうえではとても役に立ちます。

 

 

それでは、ポジションマトリックスを説明します。

 

 

ポジションマトリックスとは、”物事に優先順位”をつける手法です。

 

実は優先順位をつけることだけに使えるものではないですが、

まずは優先順位をつける手法から学びましょう。

 

優先順位をつけるポジションマトリックスは、

 

縦軸に重要度、横軸に緊急性の軸を設けて、4つの区画に分けます。

(重要度、緊急性の軸は、縦横どちらにとってもかまいません)

 

 

このようにマトリックスを描くことができます。

 

この4つの区画に、あなたが今取り組もうとしていることを重要度、緊急性に分けて

①~④に書き込んでください。

 

重要度、緊急性の性質は、今取り組んでいるあなたにしかわかりません。

 

 ”早く終わらせないといけない業務だ”

 ”これは後回しにしてもよいかな”

 ”これは最優先だ!”

 

と頭の中でぐるぐる回転して、整理がつかない状況を

目で見えるように、手で書いて整理します。

 

 

よくノートやTO DOリストに作業内容を書くことがあると思います。

あれは、やることを書き出す作業です。

 

このポジションマトリックスは、やることを書き出す優先順位をつける

2つの機能が備わっています。

 

やることは今までノートなどに書き出していたので準備はすぐ整います。

 

次にその書き出したものを、性質を考えて4つの区画に分類することで、

優先順位が決まり、そこからあなたは作業に取り掛かることができます。

 

ここで、あなたは作業を分類する時間が惜しいと思うことがあるかもしれませんが、

でもこれが意外と時間はかかりません。

 

実はあなたはどれが重要度が大きいか、緊急性が高いかなどを無意識のうちに

判断しています。

 

”なぜ?”

 

と考えると思います。

 

それは、あなたがノートに書き出した時点でその作業が大切だとわかって書き出しているので、

その重要度や緊急性のこともわかって書いているのです。

 

それがわかっていなければ、わざわざ書き出しません。

頭の中で、フフ~ンと考えて、すぐに作業が終わるからです。

 

そのような経験はありませんか。

 

そう、あなたは経験があるもしくは似た経験をしているので、すでに分かっているのです。

 

このような経験をもっているので、分類にはそれほど時間がかかりません。

 

たしかに、分類という作業を一つ挟み込んでいるので、時間は取ります。

しかしそのあとの作業の進み具合はあれこれ悩まないので、モーレツなスピード

で作業が進みます。

 

すべてがそうだとは言いませんが、作業の結果をアウトプットする点においては、

優先順位をもって取り掛かる方が圧倒的に有利です。

 

だまされたと思って、一度、取り組んでみてください。

 

慣れれば、あなたの強い味方になります。

 

そして冒頭で、優先順位だけではないと書きましたが、

 

他には、

 ・価格の軸と品質の軸

 ・自立-依存の軸とポジティブ-ネガティブの軸

 ・市場の軸と顧客の軸

などいろいろな軸をとることができます。

 

軸を作るポイントは、

 ・一つの軸に対になるものがある

 ・縦軸と横軸が関連している

この2点です。

 

ぜひ、使ってみてください。

 

それでは、今回のまとめを記します。

 

■まとめ

 

” ポジションマトリックスを使う ”

 

縦軸に重要度、横軸に緊急性の軸を設けて、4つの区画に分ける。

この4つの区画に、あなたが今取り組もうとしていることを重要度、緊急性に分けて

書き込む。

 

ポジションマトリックスは、優先順位だけではない。

 

 ・価格の軸と品質の軸

 ・自立-依存の軸とポジティブ-ネガティブの軸

 ・市場の軸と顧客の軸

 

などでも使用できる。

軸を作るポイントは、

 ・一つの軸に対になるものがある

 ・縦軸と横軸が関連している

の2点である。

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