丁寧に生きていく。そして、仕事もプライベートも充実したおもしろい人生を。。。

パフォーマンスを上げる方法

こんにちは、akimoriです。

 

今回は、

” パフォーマンスを上げる方法 ”

です。

 

パフォーマンスといってもたくさんあり、スポーツのパフォーマンス、勉強のパフォーマンス、仕事のパフォーマンスといろいろあります。

 

あなた自身が今、集中力が足りない、もっと成果を出したいと思うなら、あなたが一番集中力を発揮しているときを想像してみてください。

 

それでは、パフォーマンスを上げる方法を説明します。

 

 

パフォーマンスを発揮している状態

 

 

ここで、あなたは自分がパフォーマンスを発揮している状態はどのようなときであるか意識しているでしょうか。

 

読書をしているときに小さな音で音楽を聞いているときが一番集中してページ数が伸びるとか、

スポーツをしているとき最初の10分は息が上がってしんどいけど、そのあとは体がよく動くなど、

このように意識してみてください。

 

あなた自身の得意なことや、好きなことをしているときの状態を想像するとわかりやすいかと思います。

そのときの状態があなたのパフォーマンスが発揮されている状態です。

 

これは、自己分析をするという行為の一つになります。

 

 

パフォーマンスを発揮するための方法を再現する

 

 

パフォーマンス(=集中力)を発揮する状態を理解することができたら、これを再現します。

 

例えば、今、あなたは仕事に集中できず、業務の効率が落ちているとします。

 

普段、体を動かすことがとても好きで、友人たちと週末はフットサルで体を動かし、ストレスの発散をしています。

フットサルを夢中でしていて、あっという間に時間が過ぎて、その日の夕食もおいしく食べることができ、とても有意義な時間を使ったと満足しています。

 

このなかで、あなたがパフォーマンスを発揮している状態は、フットサルをしているときです。

もっと抽象化すれば、体を動かしているときです。

 

この体を動かしている状態が、あなたが最もパフォーマス(=集中力)を発揮している状態なので、

今、業務効率が落ちているなら体を動かして、ストレスを発散することをお勧めします。

 

仕事場でフットサルはできませんので(笑)、少しオフィスの外に出て散歩してください。

 

散歩もダラダラするのでなく、意識して足を出し、手を振る動作をしてください。

 

よく椅子の背もたれで大きく伸びをするということもありますが、フットサルで動いているときにパフォーマンスを発揮するので、運動強度は他の人よりは強くするべきです。

だまされたと思って、一度、やってみることをお勧めします。

 

人それぞれ十人十色ですので、パフォーマンスを上げる方法はいろいろありますが、自分自身をよく知るあなたならではのものを見つけてみてください。

 

 

今回はパフォーマンスを上げる方法の投稿ですが、自己分析の方法としても活用できるので、このような視点を持つことの訓練になります。

 

 

 

■まとめ

 

” パフォーマンスを上げる方法 ”

 

・得意なことや、好きなことをしているときの状態を想像する。

・パフォーマンスを発揮するための方法を再現する。

 

 

最新情報をチェックしよう!