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終わりを思い描いてから始める

こんにちは、akimoriです。

 

今回は、

 

” 終わりを思い描いてから始める ”

 

です。

 

この表題を見て、思い浮かぶ方もいると思います。

 

スティーブン・R.コヴィー博士の7つの習慣の第2の習慣です。

 

これは、7つの習慣で新鮮に紹介をされていますが、

それほど目新しいものではありません。

 

あなたが今まで生きてきた人生で、何度となく使っている

考え方です。

 

子どものころは、

 ”宿題が終わったらTVゲームをするぞ!”

と奮起して、宿題を頑張ったかもしれません。

 

学生時代は、

 ”あと一日テスト勉強をすれば、遊びに行くぞ!”

と目をこすりながら徹夜したかもしれません。

 

そのようなあとのご褒美を思い描いて取り組む考え方ではありません(笑)

 

第2の習慣は目的としていることを頭に思い浮かべて、最終的な形はどのようなものか、

どのような状態になればよいかのかということを明確にして取り組むことです。

 

その最終形に近づけるためには、どのように作っていけばよいかを逆算していく

ことが、第2の習慣のミソです。

 

このような考え方をあなたは、今までしたことはありませんか?

 

私的には仕事でよくこのような考え方をして、業務を開始します。

 

周囲にアウトプットするときは、わかりやすく、必要なデータを網羅して、

重要箇所は朱書きにするということをルールとし、

書類の構成や、データ収集のときにどのように集めるか、自分でできないときは

誰に頼むか、アウトプットする目的は何かと頭の中でサッと考えます。

 

これにもう少し時間をかけると、より明確になってアウトプットまでの手順を

作ることができます。

 

この考え方って、最初の目的に立ち返るビジネスシステムポジションマトリックスを使えると思いませんか?

 

そのとおり、使えるんです。

 

上記の問題解決ツールを知って、使い慣れていれば活用することができます。

 

第2の習慣は、目的までの最短距離の手順を明確にする方法だと私は考えます。

 

あなたも電化製品の使い方や、ゲームのやり方などの説明書があれば、たどたどしくも

使ったり、遊んだりすることができますよね。

 

この説明書を作る考え方とも言えます。

 

また、問題に手を動かしながら、取り組んでいたら、ああでもない、こうでもないと

何回も消しゴムで消しては書いてを繰り返し、頭の中が混乱すると考えませんか?

 

道筋があり、ひとつずつクリアしていけば、取り組む時間を短縮することができます。

 

今まであなたもやってきたことかもしれませんが、

これは一つの考え方、ツールだと思って、あなたの中で再昇華させてください。

 

単純ですが、習慣になれば時間を有効活用することができ、他人の倍の時間を

使いうことができ人生を生きることができます。

 

ぜひ、モノにしてください。

 

◎参考記事

1.最初の目的に立ち返ろう

2.ビジネスシステムを知る

3.ポジションマトリックスを使う

 

■まとめ

スティーブン・R.コヴィー博士の7つの習慣の第2の習慣

” 終わりを思い描いてから始める ”

 

・目的としていることを頭に思い浮かべて、最終的な形はどのようなものか、

どのような状態になればよいかのかということを明確にして取り組むこと

・目的までの最短距離の手順を明確にする方法

・説明書を作る考え方

 

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