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思考パターンを分析する

こんにちは、akimoriです。

 

今回は、

 

思考パターンを分析する

 

です。

 

何か難しそうに聞こえますね!(^^)!

 

そんなことはなく、あなたの思考パターンを分析して、考え方をシステム化することを目指す段取りとなります。

 

それでは、ご説明します。

 

 

思考パターンとは

 

 

思考パターンとは、あなたの物事に対する考え方(順序)のことを指します。

 

当たり前の書きっぷりですね!(^^)!

 

 

しかし、この思考パターンを知ることで、あなたの思考の無駄を省き、思考時間の短縮を図る

大きな武器となります。

 

思考でなくても、例えば、あなたがプラモデルを作るとします。

 

いきなり、作れるでしょうか。

部品を全部ばらして、正確に接着剤で部品同士をつなぎ合わせ、プラモデルが完成!ってことには

なかなかなりませんよね。

 

そのとき、組み立て説明書を見ながら必要な部品をばらして接着剤をつけ、大きな部位をそれぞれ作って、

最終的にその一つ一つの大きな部位をつなぎ合わせる方が早いと思いませんか。

 

思考パターンは、組み立て説明書をつくることを指します。

 

 

思考パターンを知るには

 

 

では、その思考パターンをどうやって知ればよいか。

 

それは簡単です。

 

問題があったり、考えごとをしているとき、あなたは何をしていますか?

正確にいうと、どのような行動をとっていますか?

 

おそらく、頭で考えているが考えがまとまらなくなって、紙に書き出していませんか?

ノートに書いていませんか?

 

しかも箇条書きで。

 

その箇条書きが思考するための材料になります。

 

10個ぐらいは書き出すのではないでしょうか。

 

ここで、その箇条書きで書き出したものを分類分けしてください。

おそらく3つぐらいのカテゴリ分けができます。

 

例をいえば、

 

・原因、プロセス、結果

 

などです。

 

この思考パターンの投稿では、カテゴリー分けを

 

・A思考⇒B思考⇒C思考

 

としましょう。

 

このあたりは、私の別のブログ投稿の

 

・ビジネスシステムを知る ← クリック

 

も参考になります。

 

 

思考パターンを抽象化する

 

 

A思考、B思考、C思考に分類分けができた後は、その思考パターンを抽象化します。

 

抽象化するという行為は、

 

抽象化 = その特定の事象だけに適用できるもではなく、関連する事象にも適用できるようにする>

 

行為のことをいいます。

 

 

例えば、

<水 = 水が凍る、水が蒸発する、氷が解けて水になる、空気が冷やされて水になる>

を抽象化すると、

 

「水は姿を変えて性質を変える(固化、液化、気化)」

 

ということになります。

 

ちょっと難しい。。。( ゚Д゚)

 

しかし、ここを何とか理解してほしいm(_ _)m。

 

このように抽象化する考えを理解することができパターンさえ分かれば、

システマチックに物事を単純化することができます。

 

 

A思考、B思考、C思考の分類分け

   ↓

 (抽象化)

   ↓

α→β→γの順に思考する。

 

せっかくなので名前をつけましょう。

 

「αβγ思考」

 

 

今回の投稿は、正直難しい考え方です。

しかし訓練をすれば、あなたを確実に助けてくれる手段になります。

 

ぜひぜひ、覚えていてください。

 

 

 

■まとめ

 

思考パターンを分析する

 

・A思考、B思考、C思考に分類分けをする

・抽象化する

・αβγ思考に昇華、システマチックに思考する。

 

 

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