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手書きの効用

こんにちは、akimoriです。

 

今回の投稿は、

 

手書きの効用

 

です。

 

昨今、PCの普及が個人に1台ないし2台の現在、キーボードでの文字入力が

当たり前になってきています。

 

小学校からiPadの使用も出てきて、キーボード入力は加速しています。

 

私たち大人も仕事でPCを使うことが当たり前になってきて、このブログももちろん

キーボード入力です。

 

では、鉛筆で文字を書くことはいつするのか。

 

1日のうちでも、なかなか手書きをするようなアナログな機会はほとんどありませんよね( ;∀;)

 

しかし、手書きはとても有効です。

 

何に有効か。

 

 

考えを整理するときに有効です。

 

 

手書きの有効性

 

 

手書きの有効性について、

 

こんな検証結果があります。

 

「手書きをしているときは、キーボードで文字入力しているときより脳が20%多く働いている」

 

20%という数値は、私が計測したものではないので、信ぴょう性に欠けるところがありますが、

確かに物事を考えるとき、とくに頭の中が混乱して整理できないのときは、

 

自然と鉛筆を紙の上に走らせていませんか。

 

今までこんなこと考えたこともありませんが、なぜか手書きをしている。

 

体がそのように動きます。

その方がよいと知っているからです。

 

手書きがなぜいいのか、それは鉛筆で文字を書くという行為につながっています。

 

文字を書くときは、鉛筆を横に縦に斜めに払い、止めを使用して書きます。

この動きが脳を活性化させます。

 

キーボードで文字を入力するとき、押すしかしていませんよね ^^)

 

文字を書くときは最低5つの動きを同時に行っています。

これがミソです。

 

ロボットがどんどん進化していますが、人が文字を書くように繊細な動きはできません。

0と1のプログラミングの結果の動きをしているだけです。

 

人にはさらに筆圧など、次の文字につなげる繊細な動きも自然とやってしまいます。

 

 

このように、脳の中で複数の複雑な命令が同時(ほぼ同時)に処理されているからです。

 

スポーツをするときも試合開始からいきなりパフォーマンスを最高潮までもっていくことはできませんよね。

準備運動、試合前にサインの合わせなど色々なことをしてから、試合に望みますよね。

そのあと、試合中にどんどん動きが良くなってきます。

 

これと同じです。

 

手書きをすることにより、複雑な処理で脳を活性化させ、考えを整理することができるわけです。

 

考えを整理するときは、箇条書きやキーワードを羅列しているうち順序やカテゴリー分けまで考えが

及んできます。

 

また頭の中のものを外に吐き出すことにより、頭のなかでごちゃごちゃになっているスペースを

空けていくという錯覚も脳は認識します。

 

スペースが空けば、気分も楽になりますよね。

イライラしているときより、余程考えが整理できると思いませんか。

 

 

温泉に行って満員のお風呂で、ゆったりした気分を味わえますか。

人がどんどん少なくなっていき、お風呂のスペースが空きゆっくりつかれてリラックスできると思いませんか。

 

このように、手書きは考えを整理するときにとても有効です。

 

 

考えを整理することだけでなく、手書きをすることで脳が活性化するなら、

他のときにも応用できます。

 

あなたがここ一番や大切なことを実行するときに、手書きで順序ややらなければならないこと、

キーワードなどを紙に書き出し、確認するという行為をしてください。

 

うまくいきますよ!(^^)!

 

ぜひ、トライしてください!

 

 

 

■まとめ

 

手書きの効用

 

脳の中で複数の複雑な命令が同時(ほぼ同時)に処理されて脳が20%活性化する

 

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